EUR/USDのアジアレンジ下抜けで売ると勝てる?バックテスト(直近30日)
ルールをやさしく説明
毎日、アジア時間(00:00〜07:00 UTC)の高値と安値を記録します。07:00〜12:00 UTCの間に15分足がアジア安値の下で引けたら売ります。損切りはアジア高値、利確はリスクの2倍で、残っているトレードは20:30 UTCに決済します。1日最大1トレードです。
直近30日間、このルールは利益を出しました:14回のトレード、勝率57%、+2.0R。
R = リスク単位:+2R は1回のトレードで取ったリスクの2倍の利益、−1R はリスク分の損失です。
トレードごとの累積結果(R)
全トレード
| 日時(UTC) | 売買 | 決済 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 9月24日 10:30 | 売り | 損切り | −1.00R |
| 9月28日 07:15 | 売り | 時間で決済 | +0.31R |
| 9月29日 07:45 | 売り | 利確 | +2.00R |
| 10月01日 07:45 | 売り | 利確 | +2.00R |
| 10月07日 07:30 | 売り | 時間で決済 | +0.54R |
| 10月08日 08:45 | 売り | 損切り | −1.00R |
| 10月09日 10:45 | 売り | 時間で決済 | +0.25R |
| 10月12日 08:15 | 売り | 時間で決済 | +1.65R |
| 10月14日 08:45 | 売り | 損切り | −1.00R |
| 10月19日 07:30 | 売り | 時間で決済 | −0.09R |
| 10月20日 09:15 | 売り | 損切り | −1.00R |
| 10月21日 09:15 | 売り | 損切り | −1.00R |
| 10月22日 10:00 | 売り | 時間で決済 | +0.16R |
| 10月23日 07:15 | 売り | 保有中 | +0.18R |
数字を信じる前にお読みください
検証した2つの期間はどちらも下落トレンドでした。2026年8月末から10月23日までに、EUR/USDは約1.167から約1.120まで下がりました。このルールは売りなので、トレンドに逆らわず順張りになったから機能したのです。買い版(アジア高値の上抜け)は同じ直近30日で−3.4Rの損失でした。2026年10月23日時点の数字:直近30日は14トレード、勝率57%、+1.9R。その前の30日(8月24日〜9月23日)は13トレード、勝率77%、+7.9R。30日は小さなサンプルです。このページの数字は毎日再計算され、トレンドが変わればマイナスになることもあります。スプレッドや手数料は含みません。投資助言ではありません。
同じルール、逆方向: EUR/USDのアジアレンジブレイクは勝てる?バックテスト(直近30日)
あなたのAIで試してみる
TraderWAI を Claude、ChatGPT などのAIに接続して、これを貼り付けてください。銘柄・期間・ルールを変えて比べられます。
EUR/USDの直近30日をバックテストして:07:00〜12:00 UTCに15分足がアジア時間の安値の下で引けたら売り、損切りはアジア高値、利確2R、20:30 UTCに決済。そのまま動かす
気に入ったルールは、AIが条件付き注文にできます。TraderWAI があなた自身のブローカー口座で毎分チェックし、選んだ損切りと1回あたりのリスクで動きます。チャットを閉じていても大丈夫です。
毎日自動更新 · 最終更新 2026年10月23日 · 期間 2026年9月23日 – 2026年10月23日
計算方法
TraderWAI のマーケットフィードの1分足データ。ルールを満たした1分足の終値でエントリー(ライブの条件付き注文と同じエンジン)。1本のローソク足が損切りと利確の両方に触れた場合は損切りとして計算(最悪のケース)。スプレッド・手数料・スリッページは含みません。
過去の結果は将来の結果を保証しません。投資助言ではありません。
よくある質問
バックテストとは?
決まったルールを過去の価格に当てはめ、どんなトレードが発生し、それぞれどう終わったかを確認するものです。ルールが過去にどう動いたかを示すもので、将来を示すものではありません。
Rとは?
Rは1回のトレードで取るリスク(損切りまでの幅)です。+2R はその2倍の利益、−1R はリスク全額の損失です。
ルールは変えられますか?
はい。銘柄・期間・損切り・利確を変えて同じバックテストをAIに頼んでください。無料プランでは直近7日間、有料プランではより長い期間を検証できます。